【実体験】MS-Japanで上場企業の経理に転職した話|管理部門特化エージェントのリアル

経理

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この記事で分かること

  • MS-Japanで実際にどんなサポートを受けたか
  • 「2名体制」のサポートが、具体的にどう役立ったか
  • 管理部門特化のエージェントならではの強み
  • 利用して感じたメリット・気になった点

結論|今の経理の仕事は、MS-Japan経由で決まりました

私が現在勤めているプライム上場企業の会社は、MS-Japan経由で内定をいただいた会社です。

同じタイミングで、上場企業のもう1社の経理職からも内定をいただいていました。

管理部門・士業特化の転職エージェントということもあり、総合型の転職エージェントとはサポート内容が大きく異なりました。

この記事では、実際に利用したからこそ分かったメリットや、正直に感じた点まで包み隠さず紹介します。


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「2名体制」が実際どう役立ったか

MS-Japanでは、

  • 求職者担当
  • 企業担当

の2名体制でサポートを受けました。

求職者担当は、

  • 求人紹介
  • 書類添削
  • 面接日程調整

など、転職活動全体をサポートしてくれます。

一方、企業担当は企業ごとの情報を把握しており、

  • 求める人物像
  • 面接官の特徴
  • 社風
  • 給与交渉

などを担当してくれました。

求職者側と企業側、それぞれの情報を持つ担当者がいるため、非常に情報量が多かった印象です。


利用実績を数字で振り返る

私自身の転職活動は、最初から上場企業だけを応募対象にしていました。

理由としては、上場企業での経験(特に連結や開示など)が今後の経理人生で大きな糧になると思ったからです。

結果として、

  • 面接まで進んだ企業:約4社
  • 内定:2社(いずれも上場企業)
  • 利用開始から内定:約半年
  • 最も早かった内定:約5か月

でした。

紹介求人は正確には覚えていませんが、50件以上は紹介してもらったと思います。

最初は上場企業だけを受けていましたが、途中から非上場企業も含めて紹介していただき、その中で経験を積みながら最終的に現在の会社へ転職しました。

未経験から管理部門へ転職する場合、最初から数社だけ応募して決まるケースは少ないと思います。

だからこそ、多くの求人を紹介してもらえる環境はありがたいと感じました。


経理特化だから、面接前に企業ごとの人物像まで教えてもらえた

一番印象に残っているのは、この部分です。

現在の会社を受ける前に、

「フランクな社風」

「向上心がある人を求めている」

「企業風土に合う人物を評価する」

という情報を事前に教えていただきました。

実際に面接を受けてみると、本当にその通りでした。

事前に人物像を知っていたことで、

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 話し方

まで合わせて準備できたことが、内定につながった大きな理由だったと思っています。

また、担当者は管理部門に詳しかったため、

  • 経理
  • 人事
  • 総務

それぞれの違いやキャリアパスについても相談できました。

総合型エージェントでは、ここまで専門的な話はできなかった印象があります。


正直に言うと気になった点も

良いところだけではありません。

正直に感じたことも書いておきます。

MS-Japanは管理部門・士業特化なので、

「まだ職種を決めていない人」

には向いていないと思います。

求人自体が管理部門中心だからです。

また、

未経験でも上場企業へ転職できる

という求人はありますが、

実際に採用されるかは本人の準備次第です。

私の場合は、

  • 簿記取得
  • 通信制大学で学歴を補強
  • 工場勤務で改善活動など評価される経験

などを積み重ねてから挑戦しました。

エージェントは転職成功を後押ししてくれますが、最終的には自分自身の経験やスキルが重要だと感じています。

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どんな人に向いている?

私が実際に利用して感じたのは、次のような人と相性が良いということです。

  • 経理へ転職したい人
  • 管理部門でキャリアを積みたい人
  • 未経験から専門職へ挑戦したい人
  • 上場企業や成長企業を目指したい人

一方で、

  • 業界も職種もまだ決めていない
  • 幅広く求人を見たい

という人は、総合型エージェントとの併用がおすすめです。


まとめ|管理部門・経理を目指すなら候補に入れておきたい

MS-Japanを利用して感じた一番の魅力は、

「求人紹介」だけでは終わらないことでした。

企業担当から、

  • 社風
  • 面接官の特徴
  • 求める人物像

まで共有してもらえたことで、面接対策の精度が大きく上がりました。

もちろん、転職できるかどうかは本人の準備も重要です。

それでも、管理部門に特化したサポートを受けられたことは、未経験から経理へ転職した私にとって大きな後押しになりました。

経理や管理部門への転職を考えている方は、登録をして一度相談してみる価値は十分あると思います。

公式サイトはこちら

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私が実際に登録したときの流れ

私の場合、登録から面談予約までは10分もかかりませんでした。

  • 無料登録(3〜5分)
  • 職歴入力
  • オンライン面談
  • 求人紹介
  • 書類添削
  • 面接対策

登録したからといって必ず応募する必要はありません。紹介求人を見て「合わない」と感じたら利用を止めることもできます。

正直、私は登録時点では工場勤務約10年・経理経験ゼロでした。それでも上場企業の経理求人を複数紹介してもらえました。

「自分の経歴でも経理求人があるのか知りたい」という段階でも、まずは無料相談だけ受けてみる価値はあると思います。

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